パチンコ・スロット 雑談

【パチンコ・パチスロ】確率は収束しない。大数の法則から学ぶ数字の話。

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こんにちは、管理人です。

 

最近、Twitterで見かけたとあるツイートです。

 

そうなんです、この通りなのですが

説得力ありありです笑

 

確変継続率60%の海物語が10連しても、その帳尻を合わせるために「その後の大当たりが単発ばかり」になる訳ではなく、

データランプの履歴に単発ばかりが続いているからと言って「そろそろ連チャンする」という訳ではありません。

 

まぁ確かに、そういう光景を何度も見たことがありますし"機械のクセ"で あからさまに偏っていると感じる時もあります。

1日、2日だけの履歴で言うなら、コンスタントに当たる好調台初当たり確率が高層ビルになっている不調台があったりしますが

試行回数を重ねると結局は、釘や設定に応じた期待値どおりの結果になります。

 

なっています。

 

 

確率は何物にも左右されない。

 

短期的に見れば、大勝ちしたり大負けしたりブレながら起きていて、何千回・何万回の試行回数を経てから見ると、確率どおりの事が確率どおりに起きていただけ。

 

閉店間際に稼働の良い、詳細なデータが見られるパチンコ屋に行って初当たり確率を見てみると、

1/319の機種はブレていると思いますが、甘デジは初当たり確率が確率どおりになっていると思います。(分母が小さいから)

 

単純に例えるなら…

コイン投げを数多く繰り返すことによって表の出る回数が1/2に近くなるなど、数多くの試行を重ねることにより事象の出現回数が理論上の値に近づく定理。

これを大数の法則と言うのです。

 

とは言え、こういうのは数をこなしてナンボなので、"週末に近所のパチンコ屋で遊ぶ"とかなら打ちたい台を楽しく打てば良いのです。

 

平日に5日間 仕事を頑張って、週末の貴重な休みに期待値が時給1,000円ぐらいの海物語を開店から閉店まで自分で回すよりも、

期待値が時給1,000円の台を日給8,000円で打ち子を10時間 雇って浮いた2,000円を受け取る。「寝ているだけでお金が入る仕組み化」させた方が効率的ですよね。

 

確率は収束しない。という本題からガッツリ脱線しましたが、そんな感じです笑

とにかく今回は、最初に紹介したツイートを見てほしかっただけです笑

 

そんな数字の雑談でした。

 

ではでは。

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