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家に眠っていた「昔のお金」と「海外のお金」、現在の価値でいくらになるのか検証してみた!(日本編)

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どうも、管理人です!

GWの連休を利用して、田舎のひいばあちゃん(祖母の母)の家に来ているのですが、面白いものを発見しました。

 

 

 

 

\ドーン!/

 

 

中を開けてみると・・・

 

\ドーン!/

 

 

さらに

 

\ドーン!/

 

 

お宝を発見!以外の表現が見つかりません(震)

 

昔の日本円と、海外旅行で両替し忘れた各国のお金がパンパンに入っています。

ざっくり見た感じ、大正時代のお金も紛れているので、もし数千万円の希少価値が付いたプレミア硬貨が発見できれば本当の意味でゴールデン・ウィークになります・・・

 

早速、調査開始!

 

 

まずは、日本円と海外のお金を国ごとに分けます。

 

日本・香港・韓国・中国・フィリピン・シンガポール・タイ・アメリカと、なぜか1枚だけギリシャの硬貨がありましたw

金貨らしき硬貨も混ざっていましたが、なぜか4枚だけ文字や数字は刻印されておらず、ポパイらしき顔だけが刻印で謎のコインが混ざっていたので、ある意味、期待が膨らみます笑

日本編

天皇陛下御在位50年記念やオリンピックの記念硬貨が多い中、昭和初期の「日本政府」と刻印された十銭や、大正時代の硬貨、激レアな雰囲気の紙幣もあったので製造年を検索して現在の価値を調査してみました。

価値を検索するサイトによって金額はマチマチですので、ヤフオクの落札相場のなるべく高い金額を参考にしたいと思います。

 

500円

500円玉は1枚だけでした。

平成9年 長野オリンピック記念硬貨…600円

100円

最も枚数が多かったのが100円玉です。

ほとんどが記念硬貨で、製造年が古いだけの物は1枚だけでした。

昭和34年…200円

昭和39年 東京オリンピック記念硬貨…150円

昭和45年 EXPO70記念硬貨…200円×4枚

昭和47年 札幌オリンピック記念硬貨…200円×2枚

昭和50年 沖縄EXPO記念硬貨…150円

昭和51年 天皇陛下御在位50年記念硬貨…150円×9枚

50円

昭和33年の物までは穴なしの50円玉で、それ以降の物も現在の50玉より2まわりほど大きいです。

昭和31年…150円×2枚

昭和33年…330円×2枚

昭和36年…350円

昭和39年…150円

昭和40年…150円

50銭

現在は使用できない1円以下の硬貨です。

写真では分かりにくいのですが、昭和21年が「日本政府」、昭和22年が「日本國」と刻印されているのが意外でした。

昭和21年…50円

昭和22年…150円

10銭

左が昭和2年、右が昭和20年です。

昭和2年…100円

昭和20年…50円

1銭

大正12年…40円

大正13年…40円

紙幣(1円札)

唯一の紙幣なので凄い価値がありそうでしたが、価格は100円でした。

1円札が100円なので、単純計算では100倍ですが…。

 

日本編の検証結果

額面での合計金額は 2,652円22銭 でした。

全てをヤフオクで、なるべく高く売ると約5,790円になりそうです。

 

1枚ずつ価値を検索しながら薄々 気づいていたのですが、江戸時代レベルの古銭じゃない限り、数百万円の価値にはならないようです。笑

古い硬貨ほど未使用の美品に価値があり、打刻ミスのエラーコインや、製造枚数の少ない年の硬貨、紙幣ならゾロ目や連番なら価値が高くなるようです。

 

海外編

次の記事では、海外編の検証結果を発表しますので、ぜひ読んでいただければと思います。

 

▽海外編はコチラ▽

家に眠っていた「昔のお金」と「海外のお金」、現在の価値でいくらになるのか検証してみた!(海外編)

 

ではでは。

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