アプリ紹介

【支払秘書】請求書のバーコードを読み取ってスマホで公共料金が支払えるアプリを使ってみた!

投稿日:

Pocket

どうも、管理人です。

スマホで公共料金が支払える【支払秘書】をご存知でしょうか?

電気料金の請求書の封筒に、500ポイントがプレゼントされるチラシが入っていて、実際に使ってみたのでシェアしたいと思います。

 

 

支払秘書とは?

代金決済、電子決済などのサービスをおこなっているウェルネット株式会社が提供しているアプリです。

ゆうちょ銀行や三井住友銀行などの口座からスマホを使ってアプリ内のウォレットに現金をチャージして請求書のバーコードを読み取るだけで料金を支払うことが出来ます。

主な使い方

事前にアプリと銀行口座を紐付けておくことで、わざわざ請求書を持ってコンビニに行かなくても自宅などで支払いを済ませられるのが最大の魅力だと思います。

コンビニやATMでチャージする事も出来ますが、手数料が必要です。

(コンビニに行くなら請求書をレジで払います。)

手数料はかかるのか

アプリのインストールや会員登録は無料。

銀行口座からのチャージは、月5回まで手数料がかかりません。

コンビニやATMでチャージ…150円

誤った支払いをキャンセル…500円

アカウントを解約…500円

表示できる支払い履歴を超えた分の過去明細…4,000円

などなど、手数料を必要とする場合もありますが、基本的な使い方をする分には全て無料で使うことができます。

(銀行口座に入金する手数料は自己負担ですが、三井住友銀行なら月3回まで無料)

支払いが可能な公共料金

この記事を書いている6月14日現在は関西電力の請求書にしか対応していません。

今後は更に加盟店が増えていくのだと思います…(たぶん)

実際に使ってみた!

電気料金の請求書の封筒に500ポイントプレゼントと書かれたキャンペーンのチラシが同封されていたので「電気代が500円でも安くなるなら…」と思って、アプリをインストールしました。

メールアドレスやパスワードなどの基本情報を入力してデータを見ると500ポイントが貰えていました。

 

電気料金は9,225円でした。

 

ってな訳で、9,225円から500円を引いた8,725円をチャージしました。

 

(なぜか三井住友銀行の口座と紐付けが出来なかったので、今回は150円を払ってコンビニでチャージしました…)

 

請求書のバーコードを読み取ると、確認画面になります。

アイコンをタップすると、事前に登録したメールアドレスにワンタイムパスワードが送られてくるので、その数字を入力して支払いが完了します。

 

支払いを重ねていくと、この履歴がいっぱいになって、読み込めない部分は過去明細として有料になるのでしょうか…?

 

二重支払いを防ぐために、請求書のバーコード部分は破棄するようにしましょう。

 

支払いが完了したらメールが届きます。

 

感想・まとめ

今回はコンビニでチャージしたので、500ポイントを使っても350円だけお得に支払う事が出来ました。

本来なら銀行口座からチャージして、わざわざ外出しなくても自宅から支払えるのは魅力的だと思います。

現状では関西電力にしか対応しておらず、チャージできる銀行も限られていますが、さらに増えれば便利なアプリになると思います。

 

事業用の経費として料金を支払う場合には、出来れば領収印が欲しいです。

請求書の写真を撮って、フォルダ内のバーコードも読み取れるようになれば、さらに便利になると思います。

 

お母さん!

電気料金の請求書きてる。

あらあら大変!

請求書を写真で撮って送ってちょうだい

はーい!
支払秘書を使えば

仕事中でも、職場で支払えるわ♪

 

みたいな感じになりますよね笑

 

 

今後、さらに使いやすくなることに期待です。

 

 

注)この記事は、企業案件ではありません。管理人が勝手に使って紹介してオススメしています!笑

 

関連リンク

【支払秘書の公式サイト】

【ヴェルネット株式会社】

 

The following two tabs change content below.
このブログ管理人です。 テーマにこだわらず、気まぐれで色々な記事を更新いたしますので、宜しくお願い致します。 読んで良かった記事はTwitterやFace bookなどの各種SNSでシェアしていただけると、とても嬉しいです。

-アプリ紹介

Copyright© 血と汗と涙の結晶 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.